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子育て世代におすすめ!ミニバン・ワンボックスの特徴とメリット・デメリット

特にお子さんが3人以上のご家庭では、支持率No.1といっても過言ではない、ミニバン。車高が高いモデルが多いのが特徴で、子どもを立ったままお着換えさせられることも人気の理由のひとつです。

今回は、ミニバン・ワンボックスの特徴、メリット・デメリットについてご紹介します。

ミニバン・ワンボックスの特徴

ミニバンの定義についてですが、アメリカのフルサイズバンと比較したときに小さいワゴンタイプのクルマを「ミニバン」と呼んでいます。ミニバンは3つのカテゴリーに分類することができます。

1.5BOX
セミボンネットスタイルとも呼ばれ、背の高い箱型の荷室(座席空間)に短いボンネットを持つものです。セミボンネットスタイルと呼ばれることもあります。典型的なミニバンのスタイルです。
安全性の理由から、かつてワンボックスだったボディタイプのほとんどが現在は厳密にはこの1.5BOXに移行しています。

2BOX
1.5BOXよりも車高が低く、ボンネット付で乗員空間と荷室空間が共通のクルマを指します。ミニバンとステーションワゴン、どちらにも属する車種もあるようです。

軽トールワゴン
軽自動車で1.5BOXタイプのミニバンを再現した車種です。

このようなカテゴリーに分かれていますが、一般的にはまとめて、「ミニバン」と区別されています。

最大乗車人数が7~8人のものが多く、室内空間が広いこと。シートアレンジによって様々な使い方をすることが可能なので、特にファミリー層から絶大な支持があります

ミニバン・ワンボックスのメリット・デメリット

ミニバン・ワンボックスには次のようなメリットがあります。

ミニバン・ワンボックスのメリット

◎乗車人数が多い
◎シートアレンジが多彩で様々な使い方ができる
◎車内が広く、大量の荷物を運べる
◎車高が高く、初心者でも運転しやすい
◎家族が使いやすい機能がたくさんついている

ミニバン・ワンボックスは国内の各メーカーが最も力を入れているボディタイプです。

そのため、30近くもの種類のなかからご自身のライフスタイルに合ったものを選ぶ楽しさがあります。

また、ご家族で行事やイベントへの参加に利用することが多い場合は、乗車人数が変動することもあるので、シートアレンジによって座席数を増減できるのは魅力的です。

ファミリー層を明確なターゲットにしているため、電動スライドドアやチャイルドシートが標準搭載されている車種も多く、家族のための機能がたくさんついています。

ミニバン・ワンボックスのデメリット

一方、ミニバン・ワンボックスには次のようなデメリットがあります。

×燃費が悪い傾向がある
×車高が高く、高速道路などの走行では横風をうける
×屋根部分の洗車・ワックスがけがしづらい

家族への嬉しい機能がたくさん詰まったミニバン・ワンボックスですが、弱点のひとつは車高が高い点です。

車高が高いことはメリットでもあるのですが、そのために、特に高速道路では横風の影響を受けやすく、運転者、同乗者共に体が大きく振られます。

また、低い高架の下をくぐるときに冷や冷やしたり、立体駐車場で高さ制限に抵触する可能性もあります。

他車種との比較

次に、ミニバン・ワンボックスを購入する際に比較検討されることが多い車種との違いを解説します。

コンパクトカーとの比較

コンパクトカーはミニバンよりふた回りほど小さいので、小回りが利き、ミニバンでは通れないような狭い道の走行や限られた駐車スペースへの駐車をスムーズに行うことができます。

一方で、コンパクトカーの最大乗車人数は5人程度なので、子どもが多い家族やレジャーなどで長距離を移動する場合は、乗車定員が多く、たくさんの荷物を積めるミニバンをおすすめします。

SUVとの比較

昨今、ミニバンと最もよく比較されているのが、SUVです。近年のSUVのモデルは外観が洗練されたスタイリッシュなものも多く、人気があります。

ただし、ランクルなどを除き、ほとんどのSUVには3列目のシートがなく、1列目と2列目の間の空間も狭いため、小さいお子さんがいるご家庭では、ミニバンの居室性の高さに軍配が上がるでしょう。

ミニバン・ワンボックスの選び方の3つのポイント

最後に、ミニバン・ワンボックスを選ぶときに重視すべき3つのポイントについて解説します。

サイズを重視して選ぶ

ミニバン・ワンボックスを選ぶ際の重要なポイントのひとつはサイズです。

大きな車の運転が不安な場合には、コンパクトタイプのミニバンがおすすめです。買い物や街乗りのときに狭い道でもスムーズに運転できます。

ひと回り大きい5ナンバーサイズのミニバン・ワンボックスであれば、室内の広さと運転のしやすさのバランスが取れたサイズです。

トヨタ ノア

3ナンバーの大きなミニバンのなかには、高級感があるモデルも多くあります。内装にも高級感があるので、車内で快適に過ごせるでしょう。

ガソリン車かハイブリッド車かで選ぶ

ミニバン・ワンボックスを購入する際には、ガソリン車とハイブリッド車のどちらを選ぶかは重要なポイントになります。

特にミニバンは、軽自動車やコンパクトカーと比較すると当然のことながら車両の重量があるため、燃費は悪くなります。

車両価格自体はハイブリッド車の方が高いですが、加速が優れていたり、乗り心地が安定しているなどメリットもたくさんありますので、検討してみてもいいでしょう。

3年後高く売れるかどうかで選ぶ

クルマの購入は大きな買い物です。中古市場が高騰している今だからこそ、新車で購入するのであれば、特に売るときのことを想定して車種やボディーのカラーを選ぶという買い方もあるかもしれません。

こちらの記事では、3年後高く売れるので、新車で買った方がいいクルマについてまとめています。

ぜひご覧ください。

まとめ

以上、ミニバン・ワンボックスの特徴、メリット・デメリットについてご紹介しました。

ミニバン・ワンボックスは乗車定員が多く、たくさんの荷物を積める点が魅力的なボディタイプです。また、市場での需要も大きいので、高値で売却できる可能性もあります。

購入予定の車種の3年後の値段が気になるようでしたら、ぜひ公式ラインからお気軽にご連絡ください。新車・中古車問わず、はじめてのクルマ選びのご相談にものらせていただきます。

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