フォーム LINE TEL

Blog

ブログ
  • クルマを買う

軽自動車、中古で買うならどのメーカー?おすすめのメーカーを解説

クルマの購入を検討しはじめると迷ってしまうポイントのひとつが、新車で購入すべきなのか中古車を購入すべきなのか、という点。

見極めるポイントは、3年後、もしくは5年後に高額で売却できるかどうかです。

この記事では、メーカー別のリセールバリューについて、軽自動車にフォーカスして解説させていただきます。

軽自動車メーカー別の特徴

国内で軽自動車を生産しているメーカーは、ホンダ、ダイハツ、スズキ、日産の計4社になります。

まずは、各メーカーの特徴や販売台数、代表的な車種などについてご紹介します。

ホンダの軽自動車の特徴と人気車種

ホンダは、軽自動車の販売の主力をN-BOXやN-WGに代表されるNシリーズに置いており、N-BOXは2020年の車名別新車販売台数ランキングでは1位となっています。

N-BOXは軽自動車とは思えないほどの内外装のレベルの高さや、ホンダの独自技術の「センタータンクレイアウト」によって、足元の広さを実現していることが人気の秘密のようです。

また、燃費性能にのみ重きをおくのではなく、パワーと燃費のバランスを考えて開発を行っていることで知られています。

ダイハツの軽自動車の特徴と人気車種

ダイハツは、2020年の軽自動車の国内シェア1位のメーカーで、「軽自動車のダイハツ」として知られています。

ダイハツの軽自動車の代表車種は、2018年に13万台以上を売り上げたタントで、軽自動車全体で第3位の販売台数となっています。

また、衝突回避支援ブレーキ機能や誤発進抑制制御機能などが盛り込まれた「スマートアシスト」というアシスト機能を安全装備として搭載していることでも知られています。

スズキの軽自動車の特徴と人気車種

スズキの2020年の軽自動車の国内シェアは、ダイハツに次いで2位となっていますが、近年では普通車の販売にも力をいれています。

「スズキセーフティーサポート」と呼ばれる安全装備には、車線逸脱警報機能やふらつき警報機能、標識認識機能、自動(衝突被害軽減)ブレーキなどがセットになっています。

ダイハツの軽自動車の代表車種は、スペーシアで、2021年の販売台数は2位の売り上げを誇ります。

日産の軽自動車の特徴と人気車種

日産は他のメーカとは異なり、三菱と合弁会社を立ち上げて軽自動車の開発を行っています。

代表的な車種は、デイズ、ルークスで、踏み間違い衝突防止アシストやヒルスタートアシストなどの先進技術による安全性能が搭載されています。

また、高速道路での運転のアシスト機能や、緊急時に専門のオペレーターとの会話が可能になる「SOSコール」など、軽自動車には初搭載の機能も充実しています。

中古と新車、軽自動車のおすすめメーカー

新車で購入するか中古で購入するかを判断するポイントは、5年後高く売れるクルマかそうでないか、です。

欲しい軽自動車が見つかったけれど、新車か中古車か悩んでいるという方は、ぜひこれから紹介する車種のランキングを参考にしてください。

このランキングは、ジャンクカー.jpが独自に市場価格を分析し、法則性を見出したものです。

刷新的な技術革新やゲームチェンジが起きない限り、普遍的なランキングとしてご活用いただけます。

軽自動車を新車で購入するならおすすめのメーカーはホンダ

もし、ご検討されている車種が、N-BOXやN-WGN、タントやムーヴなどホンダやダイハツの軽自動車なら、新車での購入をおすすめします。

ちなみに3年後、5年後ご売却される際に、同じ状態で最も高い値段がつくのは、ホンダの軽自動車になります。

なので、N-BOXやN-WGN、タントやムーヴを購入されたいのであれば、中古車販売店ではなく、ディーラーで新車を購入することをおすすめします。

ホンダのN-BOX

軽自動車を中古で購入するならおすすめのメーカーは日産・スズキ

もし、ご検討されている車種が、ルークスやデイズ、スペーシアやワゴンRなど日産やスズキの軽自動車なら、中古車での購入をおすすめします。

なかでも最も中古車で買うとお得なのは、日産の軽自動車になります。

日産やスズキの軽自動車は、同じ状態のホンダやダイハツのものと比較すると売却時に値段がつきにくいので、新車で購入するよりも中古車を購入したほうがお得感があります。

まとめ

以上、軽自動車のメーカー別に新車で購入すべき車種と中古で購入すべき車種について、ジャンクカー.jp独自のランキングを元に解説しました。

ジャンクカー.jpでは、お客様のご要望をヒアリングする際に、真っ先にこの車種別のリセールバリューについて、お伝えするようにしています。

なぜなら、リセールバリューの高い車種をわざわざ中古車で購入する必要はないからです。

逆に、あまり高い価格で売却できない車種なら、中古車を積極的にご案内いたします。

他にも、ご購入予定の車種について、何か気になる点や疑問点をお持ちでしたら、ぜひ公式ラインからお気軽にご連絡ください。

新車・中古車問わず、はじめてのクルマ選びのご相談にものらせていただきます。

 

Contact

お問い合わせ

廃車・事故車・故障車に関することは
お気軽にお問い合わせくださいませ。