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オートローンの審査基準とは?仮審査や信用情報の活用の仕方について解説

車とお金

オートローンの借り入れを検討し始めて、ローンの審査に通るのか不安に感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事では、ローン審査で見られるポイントを解説するとともに、仮審査や信用機関の情報をどのように活用したらよいか、という点についてご説明しています。

オートローンの審査に懸念をお持ちの方のお役に立てば幸いです。

ローン審査で見られるポイント

ローンの審査で一番重要なポイントは、安定した収入が定期的にあり、返済能力があるかどうかです。具体的には、大きく分けて以下の3つの項目がチェックの対象になります。

A)過去の「事故歴」「照会件数」など個人信用情報機関の記録をもとに実施
B)「他社での借入残高」「契約件数」「利用可能限度額」など個人信用情報機関の記録をもとに実施
C)属性審査年齢・職業・年収・勤務先・勤続年数・家族構成・居住形態など、申込書に書かれた個人情報をもとに実施

A)B)C)を具体的にみていくと、次のとおりです。

A)過去の「事故歴」「照会件数」など

過去の債務履歴や返済状況がクリアかどうかがポイントになります。

過去の滞納や事故破産等がないかを照合されます。

B)「他社での借入残高」「契約件数」「利用可能限度額」など

オートローン以外にどのぐらいの借り入れがあるかが、ポイントになります。

年間の返済額が、年収の25~35%を超える場合には、審査に通りにくくなります。

ショッピングで組んだ分割払いやリボ払いも借り入れ金額としてカウントされますので、普段から注意が必要です。

C)属性審査

返済能力があるかどうかが最大のポイントです。

年収や雇用形態、勤続年数などの属性が重視されます。公務員や正規社員で勤続年数が長いほど、安定した収入があるとみなされ、審査に通りやすくなります。

一般的には年収は200万円以上、勤続年数は満1年以上、年収に対しての借入金額の比率は3割以下、というのが審査通過のひとつの基準になります。

審査を通りやすくする5つのポイント

「クルマをどうしてもオートローンで購入したい。けれど、自分の条件では審査に通らないかもしれない」とお悩みの方のために、審査に通りやすくするためのポイントをお教えします。

✓審査が厳しくないローンを使う

✓保証人を用意する

✓ローンを組む金額を減らす

✓過去に返済事故歴がある場合は5年待つ

✓借り入れ金をできるだけ返済しておく

このなかで最も効果的な方法は、ローンを組む金額を減らすことです。

ここまでみてきたとおり、ローンを組む金額が大きくなればなるほど、高い返済能力が要求されるので、審査のハードルは高くなります。

そこで、希望の車種のグレードをひとつ落としたり、走行距離が長いものや年式の古い車種を選ぶことで、ローンの金額を全体的に抑え、審査に通りやすくすることが可能です。

1度グレードや装備が本当に必要かどうか見直してみることをおすすめします。

また、信用情報に「事故歴」がある場合は、ローンを申し込んでも審査に通らない可能性があります。

「事故歴」とは、「61日を超える長期延滞や債務整理、自己破産など、過去の返済トラブル」のことです。

事故歴がある場合は、過去のトラブルから5年以上経過し、信用情報から記録が抹消されるのを待つしかありません。

自己判断ではなく、過去の延滞が「事故」として記録されているかどうかを、信用機関に確認してみるといいでしょう。

審査が心配な時は信用機関への照会や仮審査を活用する

オートローンの審査に通るか不安な場合には、事前に信用機関に信用情報の開示を請求したり、金融機関への仮審査を申し込むといった方法もあります。

信用機関への照会

ローン審査の項目で大きな比重を占めているのが、CIC(指定信用情報機構)やJICC(日本信用情報機構)、全国銀行個人信用情報センター(KSC)などの信用情報機関に登録されている信用情報です。

信用情報は、CIC、JICCでは完済から最大5年程度、支払状況や債務整理などの記録が保管されるので、過去のご自身の信用情報がどのように記録されているか気になる方もいらっしゃると思います。

クレジットカードの支払いの遅延など思い当たることがあるようでしたら、一度信用情報機関に情報開示を申し込むことをおすすめします。どの機関にも手数料を1,000円ほど支払うと、インターネット開示を要求できます。

金融機関の仮審査を活用

予め借入金の目安を知りたいときには、金融機関のオートローンの仮審査を利用することをおすすめします。

仮審査とは、本審査の前に年収や職業、勤務先、勤続年数などから、借り入れが可能な金額を教えてくれる簡単な審査です。

スマホなどで簡単に申し込むことができ、4~7営業日ほどで審査結果がわかります。希望する借入金額に満たなくても、最大いくらまでローンが組めるか教えてくれるため、借入金額の目安を知るのに役立ちます。

正式なローンの申し込みではないので、仮審査の結果は信用情報に影響しない点も、仮審査を活用するメリットのひとつです。

まとめ

以上、ローン審査で見られるポイントを解説するとともに、仮審査や信用機関の情報をどのように活用したらよいか、という点についてご説明しました。

もし、ローンの審査がご心配であれば、弊社ではどの程度装備やグレードを落とせば、ご予算に合うのかを相場を実際に見ながらご相談にのることが可能です。

現在ご所有のクルマのローンの残債や、オートローンのことでお悩みがあれば、ぜひ公式ラインからお気軽にご連絡ください。

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